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侵略と抵抗

著者:前田 朗著
    46判上製 定価2625円(本体2500円+税)
定価:2700円(本体2500円+税)
ISBN:4-250-20536-3

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詳細
アメリカのアフガニスタン・イラクに対する侵略、そして今日も続く「占領」により、
現代国際法は危機的状況を迎え、侵略の罪の法的意義は根底から覆されようとしている。
世界のすべての人間がもつ平和的生存権をどう保障するのか、国際刑事裁判所の現状と
課題を確認し、戦争犯罪論の現在の課題を提示する。
また、憲法第九条をもつ日本における反戦平和運動を検証し、今後のあり方をさぐる。
主要目次
序章 侵略と占領の彼方に
 1 本書の関心
 2 本書の構成
第1章 侵略の罪
 1 はじめに
 2 不戦条約への道
 3 国際戦犯法廷
 4 国連における議論
 5 ICCへの道
 6 おわりに
第2章 アフガニスタン侵略との闘い
 1 はじめに
 2 アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
 3 侵略の罪の適用
 4 アフガニスタン女性との連帯
第3章 イラク侵略との闘い
 1 はじめに
 2 イラク国際戦犯民衆法廷
 3 イラク・ジェノサイド
 4 日本の加害責任
 5 イラク世界民衆法廷
 6 イラク・レジスタンスとの連帯
第4章 戦争犯罪論の課題
 1 平和のための戦争犯罪論
 2 国際刑事裁判所の展望
 3 軍隊のない国家の現在
 4 無防備地域宣言運動
著者紹介
前田 朗(まえだ あきら)1955年、札幌生まれ。中央大学法学部、同大学院法学研究科を経て、
現在、東京造形大学教授。日本民主法律家協会理事、在日朝鮮人・人権セミナー事務局長。
著書に『戦争犯罪と人権』(明石書店 1998年)
『戦時・性暴力をどう裁くか』(共著 凱風社 1998年)
『在日朝鮮人と日本社会』(編著 明石書店 1999年)
『平和のための裁判 増補版』(水曜社 2000年)
『戦争犯罪論』(青木書店 2000年)
『ジェノサイド論』(青木書店 2002年)
『刑事人権論』(水曜社 2002年)
『民衆法廷の思想』(現代人文社 2003年)



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